ホリエモンが教育ビジネスに取り組む真意 「あと何年かで“ゼロ高出身のスーパースター”が出てくる」


NO.9791845
ホリエモンが教育ビジネスに取り組む真意 「あと何年かで“ゼロ高出身のスーパースター”が出てくる」
ホリエモンが教育ビジネスに取り組む真意 「あと何年かで“ゼロ高出身のスーパースター”が出てくる」
「未来を恐れず、過去にとらわれず、今を生きろ」

実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が、近畿大学の卒業式のスピーチで述べた言葉だ。その堀江氏が株式会社による教育機関を設立し、新しい教育の方法論に挑んでいる。堀江氏が主宰し、SNS education(東京都港区)が運営するサポート校「ゼロ高等学院(ゼロ高)」は、座学を目的とせず、行動を目的として新たな学習形態を提供している。既存の通信制高校と連携した教育を推進し、生徒は高校卒業資格も取得することができるのが特徴だ(高卒資格は、教育提携先である鹿島山北高校に準じる)。

堀江氏による既存の教育への疑問を起点とし、現状の教育機関の課題に商機を見いだし2018年にスタートした。ゼロ高からはすでに会社を設立した「女子高生社長」も出ている。

そんな堀江氏の教育ビジネスの“対象範囲”が広がりを見せている。

堀江氏を顧問に迎えたプリスクール「ZERO International Preschool」が9月に開園される。3歳から6歳を対象に生徒の募集を始めていて、堀江氏もオンラインを中心にカリキュラムに助言していくという。

このプリスクールは、羽織愛氏が社長を務める英語教育スクールSUNNY BUNNY Language Education (東京都新宿区)と、ゼロ高等学院が提携して実施する幼児教育プロジェクトだ。今回のプリスクールを皮切りにゼロ高までの年齢の生徒までをゆくゆくはカバーしていきたいという。さらに東京での取り組みが軌道に乗れば他の地域でもフランチャイズ化していきたいと意気込む。

そもそも堀江氏は現状の教育の何に疑問を感じ、このような教育プロジェクトにまい進しているのか―..
【日時】2021年08月21日 08:00
【ソース】ITmedia ビジネスオンライン
【関連掲示板】