10月15日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)でMCの坂上忍が、解説として出演していた清原博弁護士の行動を「パワハラ」と執拗に主張する場面があり、ネット上から困惑の声を集めている。

 この日、番組では現在47種類あるというハラスメントについて特集。坂上は「ハラスメントに引っかけるのがはやってるって気がして、気持ちが悪いんだけど」と苦言を呈していた。

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 一方、清原弁護士がこの風潮に「こういう言葉ができたことによって声をあげやすくなって、救済を求めることができるようになったという意味で歓迎すべきこと」と説明すると、坂上は「その考えは非常に危険」と反論。ハラスメントを恐れるあまり、過度に慎重になってしまうといった弊害を指摘した。

 その後も坂上の勢いは止まらず、この直前、清原弁護士スタジオに入ってくる際に事務所の若手スタッフがお茶を差し出し、清原弁護士が無言で受け取っていたと暴露。坂上は、「その若手の人が、『俺は弁護士になりたくて事務所に入った。お茶を清原さんに渡すために入ったわけじゃないのに、これお茶ハラじゃないんですか!?』って言われたらどうするんですか?」と清原弁護士を追及した。

 清原弁護士は苦笑いしつつ「お茶ハラじゃありません」とし、「私とマネージャーの間に信頼関係があって、本人嫌がってないわけですよ」と釈明していたが、坂上はこの答えにさらにヒートアップすることに。「俺が今まで一番清原さんの発言で気に入らなかったのは、『ハラスメントを受けた側がハラスメントだって言ったら、それはハラスメントだ』とあなたは言った。それは暴論です。それは絶対に冤罪を生みます! 陥れることができるんだから!」と怒鳴り、清原弁護士をにらみつけた。

 その後も、「信頼関係ができているって言ってるのはあなただけ。部下が言ってないのにあなたが言うのはパワハラになります!」と清原弁護士パワハラを主張し、「超やばい。グレーですよ!」と訴え続けていた。

 この一連の様子にネットでは、「MCの立場で出演者に怒鳴ることこそパワハラ」「熱くなる意味が分からない」「急にどうした…」「公開パワハラ怖すぎる」「睨みつけて怒鳴り散らす姿見てて不快になった」といった声が噴出。

 執拗に清原弁護士に絡み続ける坂上の姿に、多くの視聴者が戦慄していた。

坂上忍


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

人の信頼関係をパワハラ呼ばわりして自分で言った冤罪を生んでる迷司会者


言ってることはワリと共感できるんだが、お前が言うことで全部台無しだよ感


「見習いとしての下働きに庶務雑務が含まれる」事を契約に盛り込んであるなら何ら違法性がない。