タレントの千原ジュニア(47歳)が、10月17日に放送されたニュース番組「ABEMAニュースショー」(ABEMA)に出演。“勝手に決めつけている外食のルール”について語った。

番組はこの日、東京・品川区オープンした、注文から塩やタレなどの味付けの選択、会計まで自分のスマートフォンで操作ができる“ストレスフリー”な焼き鳥店を特集。この店にちなみ、スタジオでは「外食でのストレス」についてトークを展開した。

フリーアナウンサーの大島由香里は「『まずはそのままお召し上がりください』『まずはお塩でお召し上がりください』っていうお店が多いじゃないですか。最後まで塩じゃダメですか? とかタレが先じゃダメですか? とか不思議に思ったりする」と疑問を呈すと、ジュニアは「タレが濃いからっていうことがあるんでしょうかね?」と応じる。

また、ジュニアが「誰かに言われたわけでもなく、勝手に決め付けてしまっているルールってあるよね。焼肉はタン塩から注文しなきゃいけないとか。別に何から注文してもええねんけど」と焼肉の注文順についてコメントすると、出演者も一同「確かに!」と同意。演出家・脚本家マンボウやしろは「なんだったらタンだけ食べて帰っても良いんですよね」と一石を投じると、これを受けてジュニアは「タン!タン!タン!でも良いわけで。不思議やね」と語った。

最後に、ジュニアは「そもそも外食していないから。人生でこれだけ外食していないことなんてないもんね。ストレスを感じないところまで気持ちがいってしまっている。外食のエピソード、芸能人もかなり薄くなっているだろうね」と語ると、出演者一同頷いた。


(出典 news.nicovideo.jp)


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